「幽霊や悪魔はいる」

アメリカ人の45パーセントが幽霊や悪魔を信じている

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 10月31日はハロウィンだ。シーズン中だけあって、アメリカでは街に出れば幽霊やらカボチャのお化けやらをたくさん見かけるが、果たしてアメリカ人はどれほど超常現象を信じているのだろう?

 データ分析会社が18歳以上のアメリカ人を対象に調査を行ったところ、約半数が幽霊や悪魔が本当にいると信じているのだそうだ。 

アメリカ人の約半分近くが「幽霊や悪魔はいる」と回答


 英国のデータ分析会社YouGovが18歳以上のアメリカ人1293名を対象に調査したところ、22パーセントは悪魔が「絶対にいる」と答え、24パーセントは「多分いる」と回答したとのこと。

 合わせれば半分近くのアメリカ人が悪魔の存在を信じているということになる。

 また幽霊についてもほぼ同様で、20パーセントが「絶対にいる」、25パーセントが「多分いる」と回答している。

 一方、闇の住人としては吸血鬼なんかも代表格だったりするが、こちらはあまり信頼感がないようで、「絶対にいる」と「多分いる」の両方を合わせても13パーセントのアメリカ人しか信じていなかった。

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結構身近に感じる幽霊

 ちなみに幽霊を信じる多くの人たちにとって、幽霊は人や場所に取り憑く存在であるようで、43パーセントがそう信じている。特に女性(51パーセント)はその傾向が強いようだ。

 また実際に幽霊の存在を感じている人も結構おり、35パーセントのアメリカ人が幽霊や精霊の存在を感じたことがあると答えている。そして、こちらもやはり女性の方が多い(41パーセント)。

 さらに13パーセントは死んだ人の霊と直接コミュニケーションをとったことがあると回答している。

 最先端テクノロジーで彩られた超大国アメリカといえども、この時期この世とあの世の境界が曖昧になっているということだろうか? エロイムエッサイム!

 ということで日本のみんなにもアンケートを取ってみようと思う。

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