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全焼した首里城

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全焼した首里城に衝撃の真実が発覚してしまう。 2000年に世界遺産登録された、琉球王国を代表する日本の遺産である首里城が延焼するという痛ましいニュースが流れ、日本中が悲しみに暮れる事態となっています。今回火事に遭った首里城は実はレプリカであり過去にも火事、そして戦争で消失、更に今回の火事と幾度となく首里城再建を繰り返してきた建物だったのです。首里城というとあの鮮やかな朱色が印象的ですが、実は本来は全く違った色をしていたというのです。 火事と再建を繰り返す 昆布山葵 @konbuwasabi ちなみに首里城は、わかっているだけでもこれまでに4回(1453年・1660年・1709年・1945年)も焼失しています。今回を加えると5回目です。大ショックには違いないのですが…何度も何度も全焼から復活してきたお城なので大丈夫、首里城はまた蘇るよ…と思うことにしておきます。 5,669 9:50 - 2019年10月31日 Twitter広告の情報とプライバシー 3,875人がこの話題について話しています 2019年10月31日の未明に起こった首里城の火災は、日本人の心に深い悲しみをもたらしました。 しかし、過去にも消失をしており何度も首里城再建をし復活を遂げています。 首里城というと、輝くばかりの朱に染まった壁や柱。 そして瓦までもが朱に染められ青空に映えて美しさを物語っていますが、実は昔の首里城の瓦は朱色ではなかったというのです。 首里城の瓦の色は灰色だった! 青空に映える首里城の赤瓦は、沖縄のイメージの一つと言えるのではないでしょうか。 今から400~500年前の首里城は、板葺き屋根でした。1660年に火事になり...